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【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第4回】




楽しみにしていたマクロスF2が導入されたのになかなか打ちにいく時間がなく
稼働記事が書けない今日この頃です。(−_−;)


なので以前紹介した『今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと』をもうちょっと掘り下げていきましょう。

過去の記事↓↓↓
【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第1回】
【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第2回】
【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第3回】


っというのも、前回紹介した記事に対して質問をいただいたので
そのことに関して触れておこうかと。


んで、その内容っていうのが

スロット戦国乙女の疑似ボーナス時、
ボーナスの種類を完全告知に選択すると、
7揃い時逆回転フリーズが発生します。
それ以外のボーナスはフリーズ演出がないのはなぜか。

というものでした。



確かに7揃いの後、各ボーナスによって固有の出目があるわけでもなく
押し順リプや特殊な役もない。
押し順ベルで状態を移行させてるんじゃないかと思ったんですが
各ボーナスの動画を確認したところ
押し順ベルは③②①か③①②で
MB中のベルも②①③と①②③で共通でした。


となると考えられるのは
ボーナスの種類を選択する時のMAXBET。

7を揃えた後、ボーナスの種類を選択する際、
一定の間隔で「チャンス告知→最終告知→完全告知→ロワイヤル」とローテーションしていきます。
例えば7が揃ってから7〜8秒間にMAXBET押したらチャンス告知用のフリーズ確率、
8〜9秒間にMAXBET押したら後告知用のフリーズ確率,
9〜10秒間にMAXBET押したら完全告知用のフリーズ確率,・・・
ってな感じで、『時間管理』を利用しメイン基盤に信号を送って
リール制御してるんじゃないかと考えました。

念のため有識者の方に聞いてみたところ
正解はわからないけど同様の仮説になるとお墨付きを得ました(^_^)




以前の記事の内容では
特定の役や出目(ベルこぼし目など)でフリーズの発生確率を変える
と紹介しましたが
他にもメイン基盤に信号を送る方法があるんです。


上記で紹介したMAXBET、他には空のレバー操作や停止ボタンなんかもそうですね。


わかりやすいところで例にあげると
パチスロ化物語のエクストラサービス。



これはまさにMAXBETでフリーズ演出(リール逆回転)の「継続or終了」を抽選していますね。




空のレバー操作は、有名なところで鉄拳アタックなどなど。






停止ボタンはエウレカ2の疑似ボーナスを揃える時とかですかね。
(ボーナスを揃えるゲームは実際のゲーム数に含まれないフリーズ演出の1つです)

ちなみに7を揃えた後、レバーを叩かないと
一定時間経過で自動でリールが回りだします。
これは時間管理の一種になります。



といったように、
特定の役や出目以外でもフリーズ状態を変化させられることができる。
また、時間管理によってフリーズの状態移行も可能ということがわかります。


昨今はフリーズ状態の移行がどんどん複雑になってきていてますが
また不明な点があればどしどし質問してください!(^o^)/


関連記事
 ・【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第1回】
 ・【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第2回】
 ・【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第3回】

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[ 2014/05/10 14:31 ] 基礎知識 | TB(0) | CM(2)

【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第3回】




昨今、ホールにあるのはほとんどがAT機。
AT機にとって要となるのがサブ基盤。

今回はそんなサブ基盤について掘り下げていきます。


っとその前に、
AT機について簡単に説明しておきます。


実は私たちが打っているAT機っていうのは
ボーナスが成立している状態のものを打っています。
(俗に言う”ゼロボ”ってやつです)

そう、ボーナス成立後のリプレイ確率がアップした状態なのです。

なので常になにっかしらの小役かリプレイが成立しています。
(純粋なハズレは”ほとんど”ないです)

通常時ハズレ目に見えるあれはベルの取りこぼし。

今は小役優先制御が主流なので
ボーナスが揃わない位置で止まるようにしてます。
また、有効ラインが1ラインの機種ばかりなのは
ボーナスを引き込まないようにするためでもあります。



んで話を戻しますが、
AT機は通常時もAT状態もリプレイ確率が一緒なので
コインを増やすにはベルを獲得するしかないんです。

最近の機種のベルは
「中・右・左」「中・左・右」「右・中・左」「右・左・中」
の4通りとかで、押し順ナビに従う事よってベルが獲得できます。

ちなみに通常時は左から押しているので取りこぼします。


んで、この押し順ナビって液晶演出や筐体横のランプとかで教えてくれますよね。


つまりこの押し順ナビ(演出)はサブ基盤で管理しているんです。
ナビを出すか出さないかもサブ基盤で抽選しています。






化物語を例にしてみましょう。


倖時間(AT)中、弱チェリーが成立したとします。
メイン基盤からサブ基盤に弱チェリーが成立したよー
と伝えます。
そしたらサブ基盤は、現在の状態を元に
左から押させるか、右から押させるか抽選をします。


仮に状態が超高確のハイだったとします(蕩れ状態)。


この時、サブ基盤では
蕩れ状態だから演出は「怪異図柄を狙え」にしよう
ってな感じに決定します。


ちなみに蕩れ状態の弱チェリーは
999/1000が怪異図柄を狙え演出になって
1/1000で左から押させるレア役演出になります。


最近の機種は1つのフラグでもボタンを押す順番によって
揃う役が異なる場合が多々あります。


それこそ化物語なんかは左から押せば
ベルリプレイだったり、強チェリー、チャンス目なのに
右から押せば怪異図柄が停止するようになってたりします。

これらはすべてサブ基盤が状態を見て抽選して、
左からか右からかを決めているんですね。





北斗なんかもそうですね。
同じフラグでも状態によって勝負魂リプレイかただのリプレイかを
押し順でナビする。





正直最初に考えたメーカーはすごいと思う。
リプレイ確率を変える事のできないAT機で
これだけ幅を広げる事ができたので。



とは言え、
そもそもATに当選する、しないもサブ基盤で抽選していることが多く

液晶リールを採用している機種なんかは
メインリールでは同じ停止目なのに
液晶リールでは、リプレイだったりチェリーだったり
小役抽選をサブ基盤でやっちゃう
なんでもアリな状態になってます。


サブ基盤が主体(メイン)になってるって変な話ですが(笑)



最近はやたらリールアクションが多くなってきていて
「リールで遊びすぎ」とか
「フリーズがなげー」とか言う声を聞きますが
あれは、
メイン基盤が頑張ってるんだな〜っと思って
温かい心で見守ってください(笑)


あまりに長くて時間効率が著しく悪くなるのはどうかとは思うけど…。
(獣王のルーレットとかw)



ってな感じで基盤について紹介してきましたが、
大まかな作りだけでもわかってもらえれば
普段打って台の見方がちょっと変わって
新たな楽しみ方ができるんじゃないでしょうか。


そういった意味でもラグランジェって面白いな〜って思いますね。
出玉とかは置いといて(笑)



関連記事
 ・【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第1回】
 ・【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第2回】


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[ 2014/04/04 00:11 ] 基礎知識 | TB(0) | CM(4)

【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第2回】




前回に引き継ぎ基盤に関してお話ししていきたいと思います。


今回はメイン基盤をちょっと掘り下げてみましょう。


メイン基盤は主に小役などの抽選と
リール制御(フリーズなども含む)を担当していると紹介しました。




んでこのフリーズ、


超レアなロングフリーズばかりに目が行きがちですが
実はいろんなところで起きてるんです。



一番身近なのが
最近のAT機やART機に多い『疑似ボーナス』



この『疑似ボーナス』で、
ボーナス図柄を揃えた時って、ちょっと止まってますよね?
「ビーックボーナス」とかしゃべってる間って
MAXBET押しても反応しないんですよね。


あれも実はフリーズの一種。


最近の機種は通常時、
左から押さないとペナルティが発生してしまいます。
それはリプレイフラグなどを右から押したら7が揃ってしまう機種などもあり
その7が揃ったらちょっとだけフリーズする設定になってる場合があるので
ボーナスやAT、ARTが確定しないと左以外を押させてくれないのです。


いい例が「秘宝伝〜太陽を求める者達〜」
この台は通常時のリプレイ成立時に変則押しすると
7やバーが揃ったりします(ホールではやらないように!)
んで、ちょっとMAXBETが効かない状態になります。



こういうのもリール制御の1つです。




んで、話は大きく変わりますが
実はフリーズする確率を成立役によって変えることが可能なんです。


なんでフリーズ確率を変化させるのか?




それは演出の幅を広げるためだと思います。






だいたいどの機種も
疑似ボーナスを始める前に必ず「準備中」って状態があると思います。

あれは、押し順リプレイを成立させて
ある状態に移行して、フリーズ確率を変えてるんです。




「魔法少女まどか☆マギカ」を例にしてみましょう。


この機種には、メイン基盤の状態ってのが
大きく分けて3つあります(厳密にはもっとあるかも…)


まずは、通常状態。
そして疑似ボーナス状態。
最後にART状態。



通常状態では中段チェリーからのロングフリーズがあります。
中段チェリー(1/32768)が当選して、さらに1/3の抽選に当選すると
フリーズが発生するようになってます。
これはすべてメイン基盤側で抽選してます。



そして次に、
通常時からボーナスが成立すると「準備中」になって
”押し順右下がりリプレイ” を成立させて
疑似ボーナス状態に移行します。

この疑似ボーナス状態はフリーズがない状態ですね。
どんな熱いレア役を引こうがリールが逆回転したりすることはないです。



そして次に、
ARTに当選するとARTの「準備中」になって
”押し順小Vリプレイ” を成立させて
ART状態に移行します。

このART状態では時間遡行フリーズがあります。

例えば強チェリーを見てみると
成立時の3.1%で時間遡行フリーズが発生します。
ここまでの抽選がメイン基盤のお仕事で
「フリーズしたよー」ってサブ基盤に伝えて
100Gか200Gか300Gの抽選をサブ基盤側でするってわけです。





そして疑似ボーナス状態やART状態時に
ベルこぼしや順押し右上がりリプレイが成立すると
メイン基盤は通常状態にもどるってことです。



おわかりだろうか、
つまり、通常時に時間遡行フリーズが発生しないのも
ART中にロングフリーズが発生しないのも
状態によってフリーズする確率が変えられているからなんです。






ちょっと話がごちゃごちゃしてきて説明している自分も
ちゃんと伝わるかよくわかんな状態になってます(^^;
あぁ…文才が欲しい…。


ってか、ほとんどメイン基盤側の話で終わっちゃったので
次回こそはサブ基盤のお話をしたいと思います。


※独学ですのでもし間違っていたらご指摘願います。

関連記事
 ・【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第1回】
 ・【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第3回】


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[ 2014/04/02 00:48 ] 基礎知識 | TB(0) | CM(2)

【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第1回】





いや〜、期末のこの時期
珍しく仕事が忙しくて全然ブログが更新できなかったですね…。
しかも全然打ちに行けてない↓↓↓

ということで今回は台の事ではなく機械自体のことを話して行きます。



実際の収支には何ら影響ないんですが、
知っているとちょっと変わった視点で台を見る事ができ
色々考えて作られてるんだなぁって感心する事も多いと思います。


それではメイン基盤とサブ基盤のそれぞれの役割を紹介します。



メイン基盤の主な役割っていうのは
小役、ハズレ、ボーナスの抽選。
それとリール制御。
このリール制御ってやつの中にはフリーズなんかも含まれます。




次にサブ基盤の役割は
メイン基盤で抽選された結果を液晶などで表示するもの。
その他にもサブ基盤は内部的に抽選したりすることもあって、
まぁこのことは後で話しましょう。





んで大事なのは
メイン基盤で抽選した結果をサブ基盤に送るんですが
サブ基盤で抽選した結果はメイン基盤には送れないのです。
つまり一方通行。

◯メイン基盤 → サブ基盤
×  サブ基盤 → メイン基盤



まぁあまり気にする事ではないんですが
フリーズ(リール)の絡む演出は全てメイン基盤のみで成立している事になります。




例えばパチスロ化物語の変則回胴停止とかも
これね↓

実は20G前のレバーを叩いたその瞬間、
変則回胴停止するってメイン基盤側で決まっているわけです。




始マリノ刻(フリーズ)も同様に
リプレイ成立後、サブ基盤で抽選して
当選したら次ゲームフリーズさせるっていう事じゃなくて
(サブ基盤からの命令でフリーズさせられないからね)
もうすでにリプレイが成立している時点で
次ゲームフリーズする事が決まってるんです。


サブ基盤のお仕事はリールの動きに合わせて
液晶画面にムービーを表示させること。

そして次にサブ基盤のお仕事は
液晶上に押し順ナビを表示させることです。



ってな感じで基本的な
メイン基盤とサブ基盤の役割を話してきました。
かなり説明下手ですが温かい目で見てやってください(^^;



今はほとんどがAT機。
サブ基盤の役割がかなり重要になってきています。
この事に関しては次回お話ししましょう。


関連記事
 ・【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第2回】
 ・【基礎知識】今更聞けないメイン基盤とサブ基盤のこと【第3回】

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[ 2014/03/31 02:13 ] 基礎知識 | TB(0) | CM(4)

【基礎知識】変則打ちに大切なこと【第2回】




まず今回は紹介する内容としては、

・有効ライン
・役構成


有効ラインに関しては、
その台の冊子や筐体のどっかに書いてあったりすることが多い。
まぁ最近のATやART機なんかはほとんど中段の1ラインだね。

まずはその機種の有効ラインがどこなのかを知る事が大事!



んで次に役構成なんだけど
1ライン機ってのが増えてきたせいでだいぶ複雑になってきてます。
とはいえ、実際の見た目上は図柄が1列に並んでいるように見えるので
普段はなんの問題もありません。

ただまれに同じ図柄が3つ並んでいなくても、払い出しすることがあります。
それは有効ラインにその小役構成が停止しているからなんです。


以前このブログでも紹介した、
ハイスクールオブザデッドや絶対衝撃とかは
一直線にスイカが揃っていなくても払い出しがあったりしました。
※参照↓
【基礎知識】小役構成をよく見てみよう【第1回】


要は有効ラインにその役構成が並んでいればOKってこと。
だから役構成を知っていれば、
リール配列とにらめっこして目押しが必要か否かの判断ができる。


んじゃ役構成はどうやって知るのか?



それは、正直メーカー頼みです。(^^;
Sammyの最近の機種なんかはほとんど役構成をのせてくれてます。
最近出たマジハロ4もメニュー開いたらのってましたね!(まだ打った事ないが…)
こういうのはホント助かる。

役構成が見れるとチャンス目などで使われる一枚役とかの構成もわかったりする。

ちなみにこれがエウレカ2の役構成の画面↓





2枚目の右側、下から2つ目と3つ目がチャンス目の一枚役やね。
1枚目の右下の払い出し1枚のはおそらくベルの取りこぼし時にたまに取れる1枚かな。

2BETで2枚払い出しのはおそらくボーナス中に成立するのかな。
ATなのにボーナス!?って思うかもしれないが
俗に言うゼロボってやつね。
まぁそのゼロボに関してはまた別の機会にでも。



といった具合に役構成からいろいろわかることもあるので
ぜひ一度は目を通してみてください。
役構成を公表してない機種(メーカー)は実戦あるのみです(汗)


次回は
・リール制御
・ペナルティに関すること

の紹介をしたいと思います。
[ 2013/11/29 01:17 ] 基礎知識 | TB(0) | CM(0)

【基礎知識】変則打ちに大切なこと【第1回】




今回は変則打ちをするにあたって大切なことを話していきたいと思います。
意外とボリューミーだったので何回かに分けて紹介したいと思います。


っとその前に、なぜ変則打ちをするのか?


理由は様々ありますが、


まず第1に

熱い出目がある(ことが多い)!

やはりスロットってのは遊戯なわけで楽しんでなんぼ。
変則打ちは左押しからではわからないレア役が一発でわかったりすることもある。
ボーナス搭載の機種だったら、
レア役との同時当選1確目や2確目。
ATやARTの機種だったら、
上乗せ1確目など
全部のリールを止める事なく察知できるこの愉悦感!
大好物です。

ただコインが出た出ないだけを目的としているなら
他にもっと効率のいい方法はいっぱいある。
いかにその過程を楽しむかが大事だと思ってます。





次に、

時間効率をよくするため。

上で “楽しむ” とか言っといてこっからは直接出玉に関係する事を言います(笑)
要するに目押しする回数を減らすってこと。

例えばエウレカ2で説明すると、
基本左リールから停止させる場合は
①チェリーを枠内に狙う
んでスイカが滑って来たら
②中リール適当押しで、右リールにスイカ狙い
ってな手順になると思う。

スイカを狙うために2回目押ししている。
そしてこのとき成立している小役ってのがチャンス目だった場合
1回分目押しを無駄にしてしまったってことになる。

右押しだと、
右リールの停止形によって中リール、右リール適当押しでいけちゃう訳だ。
スイカもチャンス目も最初の目押しだけでOK。

とはいえウエイト(4.1秒)内で目押しできる人であれば何の問題もないが
ちょっと目押しが苦手な人とかだと5〜6秒かかっちゃう。
もしこれが閉店間際でATの残りゲーム数がとんでもなくあるとき
どれだけ早く回せるかによって出玉も大きく変わってくるわけで。

また、効率って話でいうと、
変則打ちすることによってボーナスのフラグ判別が早くできたりする事もあります。

まぁ変則押しによって時間効率が良くなるかならないかは
機種によって大きく異なるが、
良くなることの方が多いんじゃないかな。





んで最後は

1枚役が取れる(ことがある)

これも機種によって様々だが、
中には左リールでチャリー枠内狙いの打ち方だと
絶対に取れない1枚役があったりする。
(例:忍魂弐、ゼーガペイン 等々)
これらも変則押しOKな状態(ATやART中)だったら
しっかり獲得する事ができる。

1枚役に対して個人的に一番良かった台ってのがあって
それはツインエンジェル2でした。
この台は4種類の1枚役がだいたい1/40くらいで成立して
変則押ししていれば1枚役も見抜けて
その他のレア役も完全フォローできるという台でした。
まぁ4種類の内どの1枚役が成立しているかわからないのだけど
1種類だけを狙いうちしていれば1日10000G回したとして
約250枚お得なわけですよ。
1BIG分だね!
この時は、変則押ししながらフルウェイトで回せるように訓練しましたよ(笑)
まぁツイン2は極端な例ですが攻殻とか簡単に取れる1枚役もあったりします。
塵も積もればって話で長い目で見れば結構な枚数になってると思います。


っとちょっと話がそれましたが
こういった感じに変則打ちをすることで大きなメリットが生まれる訳です。

前置きが長くなってしまいましたが、
次回から細かく説明していきたいと思います。


関連記事
アツ打ち変則打ち一覧
基礎知識一覧
エウレカセブン2、右押し激アツ目紹介!
パチスロ忍魂弐〜烈火ノ章〜 〜右押し編〜
パチスロゼーガペイン 〜右押し暫定版〜
[ 2013/11/28 00:24 ] 基礎知識 | TB(0) | CM(0)

【基礎知識】小役構成をよく見てみよう【第2回】



リール配列を見ていると、同じような図柄なのに微妙に違ったりすることがあります。
例えば、ハイスクールオブザデッドのリプレイ。

2種類あるんですが、
実は左のリプレイ、赤7の上にしかない図柄なんです。

なんでこんなことしてるのかって言うと、
右上がりにボーナス図柄が揃っても成立するようにしたかったからなんです。


実際成立しているのはこれ。


つまり、赤7ボーナスが成立しているときは




この2種類のどちらでも揃えることができます。


あと、右リールのベルも2種類あって、

この右のベルはスイカの下にしかいないんです。
つまり、スイカが上段に止まった形、
強スイカ成立時はこのベルじゃないと払い出しがありません。




こういった微妙に図柄を変えることによって、
従来の5ライン機と比べても違和感なくプレイすることができてるんですね。

ただ、なんでこんなに1ライン機が増えてきたんでしょうね?
1ラインの方が開発する上で楽なんでしようか??

個人的にはボーナスがあるタイプは3ライン以上ある方がいいですねぇ。


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[ 2013/08/30 00:05 ] 基礎知識 | TB(0) | CM(0)

【基礎知識】小役構成をよく見てみよう【第1回】



最近はほとんど機種が有効ラインが1ラインになってしまっているんですが、
普段打ってる分にはなにも気にならないし、別に困ることもありません。
スイカが斜めに揃っても、角にチェリーが止まっても払い出しがある。

その原理はハイスクールオブザデッドのリールを使って説明します。


まずは、このスイカたちなんですが、




実はスイカと言いつつ、小役が成立している部分はこんなんになってます。




これがこの機種でいうスイカです。

つまり、有効ラインにこれが並んでいればスイカが成立しているということです。
なので、こういう形でもしっかり払い出しがあります。



こういったことを理解していれば、
この機種はスイカ成立時に右リールだけ目押ししていればいいってことになります。
ART中なんかは、緑ナビが出たら右リールだけ狙って、あと適当。
(※ボーナス同時当選時に中段にスイカが停止することがあるので、その時は左リール目押しが必要です)



他に絶対衝撃2なんかもそうですね。
あれも中リールさえ目押ししていればスイカを取りこぼすことはないですね。
↓こんなんもスイカ



ちなみに、戦国乙女のスイカもそうなんでよかったら見てみてください!

まだ目押しに時間がかかってしまうって人は少しでも効率がよくなるように試してみてください。


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[ 2013/08/29 01:02 ] 基礎知識 | TB(0) | CM(0)

【基礎知識】リール配列はしっかり見なきゃだめ!【第3回】

今回は第2回で紹介した「小役をフォローしてフラグ判別」の続きのお話しです。

と、その前に小役の優先順位について話しておかなければなりません。
ここで言う小役とは「ベル、チェリー、スイカ、チャンス目(一枚役)等々」のことを指します。
今ホールにあるほとんどの台の優先順位は
リプレイ → 小役 → ボーナス
の順に揃うようになっています。
ただし、例外があって小役を取りこぼした場合はボーナスを揃えることができます。

いい例としては、マクロスFのチェリーです。
マクロスFでは中リール赤7狙いが基本ですが、
チェリー成立時に、中リール中段赤7、右リール上段に赤7で
赤7BIGの同時当選確定になります。
一般的には左リールにチェリーを狙うんですが
チェリーの払い出しは1枚なんです。
ならチェリーを狙わず左に赤7を狙っちゃえば2枚お得ですね。

ただ気をつけなきゃいけないのは、成立役が不明確な時は単独なのか、チェリーと同時当選なのか
わからなくなるのがデメリットです。
なので設定判別にボーナスの同時当選率がからむような機種は直接狙うのは控えた方がいいでしょう。

状況に応じて、ボーナス成立時に払い出しが2枚以下の場合は直接狙った方がお得ということです。



でわでわ、今回のサンプルリール
「怪盗天使ツインエンジェル3」
です。


この機種、ボーナス同時当選のメイン小役となるのが、チャンス目(1枚役)です。
しかも、この1枚役はチェリー狙いの打ち方では取ることができない配列になっています。
出目的には鞄のテンパイハズレの形になります。

それでは本題に入ります。
まず、通常時どこを狙うかなんですが、
ほとんどの雑誌やサイトは左リールに白7を枠上〜上段に狙うように書いています。
しかし、実のところ効率的なのは
左リール上段黒バービタ押しがベストなんです!



なぜかというと、赤7頭のボーナスが成立している時に
上段黒バービタすると赤7が上段までスベってくるんです。(赤頭ボーナス1確!!)



つまり、チャンス目成立時にフラグ判別ができているということです。
もしボーナスが同時成立していたとして、赤7がスベってきたら赤頭のボーナス。
赤7がスベってこなかったら、青頭ボーナスが成立しているということです。

さらに赤7が上段までスベってきて鞄が成立した場合も
赤頭ボーナスが確定します。

今回紹介したように、普段から小役をフォローしながらフラグ判別しておけば
一般の人より1G早くボーナスを揃えることができます!!


出玉的にはなかなか実感しにくいとは思いますが、
これをやってる人とやっていない人では年間何十万円と差が出てくるでしょう!
すこしでも台のポテンシャルを引き出してあげることが、台に対する”愛”です(笑)


【基礎知識】リール配列はしっかり見なきゃだめ!【第1回】
【基礎知識】リール配列はしっかり見なきゃだめ!【第2回】


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[ 2013/08/03 04:10 ] 基礎知識 | TB(0) | CM(0)

【基礎知識】リール配列はしっかり見なきゃだめ!【第2回】

今回、注目すべき点は、ボーナス図柄の配列です。
ボーナス搭載機種の大事なことは、いかに早くフラグを判別できるか!
最近の機種は演出が長く、ボーナスが成立していても4〜5G以上しないと告知画面にいきません。

例えば、フラグ判別する人は3Gで揃えれるのに対して、しない人は5Gかかるとします。
1日30回ボーナスを引いたとしたら、2G × 30回 =60Gのロスをすることになります。
つまり1日1200円も損したことになります。
週末だけ打つ人でも、年間100日、合計120000円も損してるんです!!
っというのはちょっと大げさですが、長い目でみると結構重要なことです。

ちょっと話がそれちゃたけど、
まず、ボーナスがまだ確定してない段階でフラグ判別をするにあたって大事なことは、
「小役をすべてフォローしながら判別する事」
です。
ボーナスを狙いにいって小役を取りこぼしていたら意味ないですからね。

基本的にボーナス当選期待度の高い小役を引いた場合は、次のゲームからフラグ判別!
演出が完結して完全にボーナスが否定されるまでフラグ判別!
ただし、最初のうちはフラグ判別に時間がかかってしまって作業効率を下げてしまう可能性はありますが、毎回やっていれば体に染み付いてフルウェイトで判別できるようになります。

大事なのは、いかに早くボーナスを揃えられるか、です!
ボーナス確定画面まで行ったら負けです(冗談)

前置きが長くなりましたが、実際にどこに注目していけばいいかお話ししていきたいと思います。
今回もサンプルリールとして使うのはアイドルマスターです。


ちなみに、有効ラインは5ラインと仮定して説明していきます。
ボーナスは以下の6つ。



まずは下の左リールの配列を見てください。


この配列、赤7を下段にビタ押しすればチャリーを引き込むことがわかります。

スイカも赤7のすぐ上についているんで大丈夫ですね。

さらにもうひとつ。


これも下の画像の位置で押せば青7を引き込むことがわかります。

チェリーもスイカもフォローしてます。

つまり、ボーナスが確定していない段階でフラグ判別をする場合は、
上記の位置で各色のボーナスを判別しましょう。


次は下の右リールの配列を見てください。


黒バーを中段に押すと赤7が上段まで引き込む配列になってます。

例えば、左リール下段に赤7が止まっているとして、右リールチ中段に黒バーを押すと、一回で2つのボーナスを判別できたということになります。


同様手順を青7でもやれば、2Gで4つのボーナスを判別できたました。

このように少しでも効率よく判別できるように、
リール配列でボーナスの位置を把握しておくとはとても重要になります。

ただし、機種によってはリーチ目や制御によって効率よく判別できるものも多くあります。
要領よく対処していきましょう!?


【基礎知識】リール配列はしっかり見なきゃだめ!【第1回】
【基礎知識】リール配列はしっかり見なきゃだめ!【第3回】


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[ 2013/08/02 00:58 ] 基礎知識 | TB(0) | CM(0)
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Author:TOTSUKA
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マクロスF ゼントラ盛り Blu-ray Box (期間限定生産: 2014年12月24日まで)

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マクロス30周年記念 超時空デュエット集 娘コラ

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劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ シェリル・ノーム (1/7スケール PVC製塗装済み完成品)

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ねんどろいど 鹿目まどか 浴衣Ver. (ノンスケール ABS&APVC塗装済み可動フィギュア)

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魔法少女まどか☆マギカ ねんどろいど アルティメットまどか (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

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化物語 ねんどろいど 阿良々木暦 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア)

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化物語 ねんどろいど 千石撫子 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

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化物語 ねんどろいど 羽川翼 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

劇場版魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 ねんどろいど 百江なぎさ (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

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リボルテックヤマグチNO.126EX タチコマ アニメVer.

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リボルテックヤマグチNo.126 リボルテックヤマグチ タチコマ

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攻殻機動隊 S.A.C. GOODSMILE合金 タチコマ

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未確認で進行形 (4) 限定版 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

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プロクソン ミニルーターセット NO.28512-SK

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